{更新日時 $Date: 2008/05/13 05:57:21 $ (UTC)}
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平成20年度 情報処理演習II (阪口担当分) について

平成20年度の阪口担当分では
「記号処理言語を用いた知的プログラミング」
を大テーマとして演習を進めます。

具体的には論理型のプログラミング言語であるProlog を用い、 「パズルを計算機に解かせる」ことを目標とします。

対象とするパズルはその解法のアルゴリズムが確立されていないか、 あるいは現在の計算機資源では実行不可能なアルゴリズムしかない ものを選びます。そして、そのパズルを(人間が)解く際のルールを 元にプログラムを記述し、人間に代わって計算機にパズルを解かせます。

演習テキストは演習の進行に合わせて作成・配布等行います。

演習に関係する 様々な指示は、原則として 学術情報メディアセンターの教育用計算機システムにおける メールアドレス宛に送ります。


教室(集合場所)について

本課題の第1回の授業を実施する場所については、月曜までに希望者に メールでお知らせする他、このページに掲載します。

第2回目以降は実習室Iで行います。

第1回目は 7A201教室で行います。

配布資料

各資料の日付は目安です。実際の演習は多少前後する場合があります。


本課題選択者への諸注意

本課題は教育用計算機システムの Linux 環境を用います。 事前にある程度使い方に慣れるようにして下さい (特にユーザIDとパスワードについては事前に確認しておいて下さい)。

なお、Linux 環境の使い方については、以下の2006年度の情報基礎実習の第9回および 第A回のテキストが参考になります。

「情報基礎実習 2006」

特にコマンドの実行の仕方とテキストエディタの使い方を確認しておいて下さい。

また阪口からの正式なメールによる連絡は教育用計算機システムの メールアドレス(@ipe.tsukuba.ac.jp)宛に行うので、チェックを忘れないように してください。

Prolog処理系について

本演習課題では、原則として教育用計算機システム(ipe)のLinux環境に 阪口がインストールした SWI-Prolog を使用することにします。

なお、SWI-Prolog自体は無償であり、MS-WindowsやMac OS Xなどでも 利用することができます。自習環境としてそれらを用いても 構いませんが、提出された課題の動作確認などはipe上の処理系を用います。


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