2010年度3年生勉強会資料

今年度は通常の手続き型のプログラミングとは毛色が異なる 論理型プログラミング言語Prologを題材にする。 近年、セマンティックWebなどでも様々な記述に基づいて推論することが 取り扱われつつある。単にプログラミング言語を学ぶというのではなく、 論理の記述とその推論などの処理の原理に触れることを目標とする。

勉強会は小人数なので対話的に進めるが、その参考資料として、 以下のようなものを用いる予定である。

  1. 平成20年度の情報処理演習II(図書館情報専門学群)で用いた資料 (当時のままなので、リンクなど一部不整合あり)
  2. R.コワルスキ著. 論理による問題の解法(R. Kowalski. Logic for Problem Solvingの邦訳)
  3. 中島秀之著. Prolog
  4. 赤間世紀著. Prologで学ぶAIプログラミング

by <sakaatslis.tsukuba.ac.jp>
$Date: 2010/12/22 06:09:30 $ (UTC)